みんな知ってる?荷物はどうするの?

リゾバに最低限持って行くべきもの

リゾバに最低限持って行くべきもの

派遣会社への登録も済み、勤務地も決まり、いよいよリゾバの本番に突入!となったとき、忘れてはならないのが持ち物の準備です。リゾバは長期の泊まり込みになるので、地元でのアルバイトや旅行とは違った気持ちで臨まなければなりません。

最低限持って行った方が良いのは、1ヶ月生活できる程度の現金と3~4日分の外着・部屋着、2日分程度のタオル類、いつも使っている洗面用具やお風呂グッズ、化粧品などです。余裕を持った方が良いのは確かですが、さすがに数ヶ月分の荷物を持ち込むわけにはいきませんし、大きな荷物は迷惑になります。

荷物は現金を除けば多くても1、2週間程度を限度として、できるだけ少なくするよう心がけるとちょうどよくなりやすいです。

足りないものが現地調達できないこともある!

ひとつ注意しておいてもらいたいのは、リゾバで働きに行く場所の近くに日用品が買えるお店が充実しているとは限らないということです。

スキー場などはドラッグストアやスーパーに買い出しに行くにも何時間もかかったり、温泉街での勤務でも欲しいものが売っている店が近くにない、ということもあります。それに、現金も現地で下ろせばいいと思っていると、銀行やATMも遠くて買い出しにすら行けない・・・なんてことにもなりかねません。

事前にどんな環境なのか、近くにスーパーやコンビニがあるかなどを確認できればいいのですが、現地に行ってみないとわからないという場合も多いんです。服やタオルは洗濯すれば使えますが、消耗品はそうもいきません。特に女性であれば生理用品などが足りなくなると困ってしまうので、シャンプー、リンス、化粧品類などは念のため少し多めに持って行くなどの対策をしておくと安心です。

私が困った足りないもの体験

私が実際にリゾバで持ち物に困った体験談をお話しすると、はじめて仲居の仕事に行ったとき、うっかり生理用品を切らしたことがあったんです。ちょっとしたストレスが重なっていたせいかいつもと生理周期がずれて油断していたのもあったし、普段より生理が長くなってナプキンが足りなくなってしまいました。

最初は近所に買いに行けばいいや、なんて軽く考えていたんですが、突然の大雪で外に出られなくなり、タクシーも呼べないという状態に。あのときは本当に血の気が引くような思いでした。こういった不測の事態にきちんと対処しておかなかった自分が情けなくもなりました。

ですが、焦っている私の様子が普段と違うことに気づいた同僚が声をかけてくれて、生理用品をわけてもらうことができたんです。おかげで大きな問題もなく生理をやり過ごすことができて、本当に助かりました。

毎年リゾバに行っている場所であっても、私が遭遇したような大雪だけでなく、台風、大雨、土砂崩れなど、自然災害で外出ができなくなることはあるものです。それだけではなく、いつ何があるかは誰にもわからないので、慣れた土地でも油断せず入念な準備をして行きましょう。

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