リゾートバイトをもし途中で辞めたいと思ってしまったらどうしたらいいの?

辞めたい仕事に直面するのは誰にでもあること

辞めたい仕事に直面するのは誰にでもあること

ずっと楽しみにしていた勤務地に赴いていざ仕事を開始してみたら、思い描いていた仕事と違った・・・なんて経験をしたことがある人もいるかもしれません。職場の人間関係が合わない、気候がつらい、体調が悪くてこれ以上仕事を続けられない、そのほかにも様々な理由で仕事を辞めたい、辞めざるをえなくなることは誰の身にも起こり得ることです。

ですが、仕事先でトラブルに出くわしたとき、言ってしまえば「逃げ場がない」のがリゾートバイトです。短期ならまだしも、数ヶ月~半年、あるいは1年といった期間での勤務の場合、同じ勤務先、勤務環境で長く過ごさなければならないということを覚えておかなければなりません。

どうしても辞めなければならない場合は

事情でどうしても辞めなければならなくなったら、まずは登録している派遣会社に連絡しましょう。派遣会社からスタッフとして仕事に行っている場合、給料の支払い自体は派遣会社から行われていますし、現場でトラブルを起こさないためにもコーディネーターに連絡をしてきちんと理由を説明しておくべきです。

また、勤務先の現場も突然人が抜けることになれば早急に新しい働き手を探さなければならなくなります。現場にかける迷惑や負担を最小限にするためにも、最低でも1週間前には仕事を辞める旨を話しておきましょう。

事前のリサーチとコーディネーターへの信頼を大切に!

一度始めた仕事を契約期間を破って投げ出すというのは、自分に対する信用だけでなく、自分を紹介してくれた派遣会社、コーディネーターの信用にも傷をつけてしまう行為です。本当に辞めざるをえない事情があった場合を除いて、今後行う自分のリゾバにも悪い影響を与えてしまう可能性すらあります。

そうならないためにも、事前の仕事内容のリサーチをしたり、積極的に勤務先の情報収集をするなどの努力を惜しまないことが大切です。特に経験なしで飛び込む専門職であればどんな世界なのか、どんな苦労があるのか予習しておいてもいいくらいです。リゾートバイトというと半分は遊びに行くような感覚があることも否定できないものの、あくまで仕事をしに行くのだという意識は持っておく必要があります。

そして、このような失敗をしないために最も大事なのは信頼できるコーディネーターを見つけることです。仕事をマッチングしてくれるのがコーディネーターだからというだけではありません。勤務開始後の勤務状態の調査、相談などにも乗ってくれますし、勤務後も含めてあらゆる面からサポートをしてくれる人がコーディネーターなら、おのずとミスマッチも防ぐことができるようになりますよ。

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