初めてのリゾートバイト、持ち物や現地での流れって気になりますよね!出発準備はこれで完璧です。

必要な持ち物は?現地到着までの流れは?寮での生活は?初リゾバ出発準備はこれで完璧!

必要な持ち物は?現地到着までの流れは?寮での生活は?初リゾバ出発準備はこれで完璧!

初めてのリゾートバイトを決心した方の中には、年齢や体力といった仕事面での不安だけでなく、「住み込みで働く」リゾートバイトならではの生活面での不安、例えば寮の生活であったり現地到着までの手順、必要な物やその準備期間などをあらかじめ確認しておきたいという方も少なくないのではないでしょうか?

こちらの記事ではリゾートバイト採用後の流れや必要な持ち物、寮での生活やその注意点などを項目別にまとめてありますので、応募をお考えの方は是非ご一読下さい。

採用決定後:出発から現地到着までの流れ

出発日は大抵の場合コーディネーターから採用の連絡があった際に相談し決定します。夏の繁忙期の募集であれば大体5月下旬頃から6月上旬頃になるかと思います。ちなみに出勤日はその後現地リゾート企業との間で取り決められますが、ほとんどが到着の翌日か翌々日からの出勤となります。

採用が決まってから出発日までは平均して約1週間程のマージンがありますので、その期間中に出発準備を済ませます。寮に住み込みで働くリゾートバイトでは、必要な持ち物や生活必需品など無くては困ってしまうものも多いのでくれぐれもご注意下さい。ただし、アメニティーグッズなどは一部寮の備品としてあらかじめ用意されているものもあるため、コーディネーターに事前に確認をしておく必要があります。

現地までは場合によってはコーディネーター同伴であったり登録スタッフ数人と一緒に出発ということもありますが多くはひとりで向かいますので、何時の電車・バスに乗りどの駅・停留所で乗換をするのか等詳しく調べておく必要があります。

まとめ:採用決定後は
出発日までは約1週間程準備期間がある
現地まではひとりで向かうことが多い

採用決定後:出発の準備について

リゾートバイトに必要な持ち物は「寝泊りをするための荷物」「生活用品」「万が一のときのための準備」「レジャーグッズ」最後に「現金」です。一見すると普通の旅行準備と大差なさそうですが、気を付けるポイントが異なってきますので注意が必要です。

先ず「寝泊りをするための荷物」つまり服や洗面道具などですが、ここで注意したいのが「服」の選び方です。観光あるいはレジャーを楽しむためにお洒落着をたくさん持って行っても結局着ずに持ち帰ることになるようなことは実は少なくありません。というのも、リゾート地は多くの場合「自然を楽しむ休日」を過ごすための場所になっていますので、「動きやすい服」が3~4日分あれば、3ヶ月の滞在に充分なのです。そしてもう一点、赴任先の気候に合わせた服装を選ぶようにしましょう。例え沖縄のリゾートホテルでも10月下旬ではもう「肌寒い」ですから、天気予報や気温予報は必ず確かめておく必要があります。

また、シャンプーやボディーソープなどのお風呂道具は「現地で買い足せば良い」と考えてしまいがちですが、寮の近くにスーパーなどがなく休みの日にひと山越えて買出しに行かなければならないような現場もあり、小さなボトルに2~3日分の準備では足りなくなる可能性がありますので、1~2週間分あると安心です。

そして部屋の備品には大抵ハンガーが2、3個置いてありますが、洗濯物を干すのに足りないため、ハンガーや物干しロープなどもあると重宝します。

まとめ:寝泊りをするための荷物は
外出用の服は動きやすいものを3~4日分
部屋着は2~3日分
バスタオル・フェイスタオルは各2、3枚
シャンプーやボディーソープなどのお風呂道具は1~2週間分
歯ブラシ・メイク落とし・化粧水などの洗面道具
メイク・スタイリング道具
ハンガー・洗濯ばさみ・物干しロープがあると意外と便利

続いて「生活用品」ですが、ここでも赴任先の気候や気温に合わせて必要なのは「日焼け止めクリーム」なのか「ボディークリーム」なのか正しい判断を下す必要があります。寮によっては激しく空気が乾燥しているような部屋もあり、リップクリームなどもあると良いかも知れません。

そして忘れられがちなのが「爪切り」です。私は初めてのリゾートバイトに爪切りを持って行かなかったためにとても不便な思いをしました。寮の近所に「個人商店」があり日用品はそちらで買い足すことができましたが「爪切り」は置いていなかったのです。

また長く赴任をされる方の中には、次第に観光に出掛ける休日より部屋でのんびりと過ごしたくなる休日が多くなってくる可能性もあります。そうした時に、例えば「ポータブルDVDプレイヤー」のようなお楽しみグッズがあると大変便利です。

まとめ:生活用品は
季節やその土地の気候に合ったボディケアグッズ
携帯電話やその充電器など
コンタクトレンズや眼鏡など
折りたたみ傘やその他雨具
爪切りは忘れるととても不便
ゆっくり過ごしたい休日のためのお楽しみグッズ

また慣れない土地での生活に初めての仕事が重なるため体調を崩してしまうことも少なくありません。常備薬や万一の通院に備えて保険証を持っていきましょう。お酒の購入に身分証明書の提示が必要だったり勤務先の書類に印鑑が必要な場合もありますのでこちらも持っておくと安心です。

まとめ:万が一のときのための準備は
常備薬
保険証
身分証明書
印鑑

マリンレジャー施設やスキー場などでのお仕事をされる方は、ダイビング用品やシュノーケリングセット、スノーボードやスキー用具などが必要になるかと思いますが、こうしたグッズは大抵現地で無料もしくは割引価格でレンタルすることができます。また観光地へ赴く方は「履き慣れたスニーカー」を一足持って行くと便利です。海の近くなら「ビーチサンダル」も一足あるとベター。デジカメをお持ちの方は充電器・バッテリーを忘れないようにご注意下さい。

まとめ:レジャーグッズは
現地でレンタルされていることが多い
履き慣れたスニーカーがあると便利
デジカメとその充電器なども忘れずに

現地までの交通費は大抵最初の給与振り込みの時や勤務満了時に合わせて支給されますので、出発日の交通費は現金で持って行かなければなりません。また、寮には食事や洗濯機などが付いていますがお菓子やその他日用品など出費はありますし、ATMが近くに無いことも多いため、1ヶ月分の生活費は準備しておいて間違いないでしょう。

まとめ:現金は
交通費+1ヶ月分の生活費を

現地到着後:到着から初出勤までの流れ

現地到着後は勤務中の社員さん、登録スタッフさんひとりひとりに簡単に挨拶をし、寮で過ごします。寮は個室と相部屋があり、「完全個室」と紹介されている求人も少なくはありませんが、大抵が2~4人の相部屋になると思います。部屋は借り上げアパートや専用の建物、ホテルや旅館の一室が割り当てられる場合もありますが、綺麗で快適に過ごせることがほとんどです。ちなみに寮での夕食は、従業員食堂であったりお弁当が支給されたりと勤務地により様々です。

まとめ:到着後は
社員さん、登録スタッフさんひとりひとりに簡単に挨拶をする
寮は個室もあるが大抵2~4人の相部屋
寮での夕食は従業員食堂やお弁当

現地到着後:寮の生活について

寮での生活は寮のタイプや職種により大きく変わってきます。例えば「マリンショップ」のような比較的若い年齢層の職種で、勤務時間もシフト制ではなく同時間退勤、寮も相部屋で各部屋も近ければ「毎晩飲み会」というような雰囲気でしょうし、反対に「ホテルスタッフ」のような比較的高い年齢層の職種でシフトはバラバラ、寮も個室タイプで各部屋が離れているような場合には夜はのんびりと過ごす時間になるのではないでしょうか。

こうした寮の雰囲気や人間関係が「面倒だ」と感じるような場面は決してありません。リゾートバイターは大抵成人した大人ですので、互いに歩み寄り、ひとりひとり理想の過ごし方で寮生活を送れるよう配慮されています。飲み会が好きな方、嫌いな方、はしゃぎたい方、ゆっくりしたい方など様々です。フィーリングが合う人を見付けて各人思い思いに過ごすことができるかと思います。

また、寮の生活には意外と不便を感じることも多く注意しなければならない点もあります。その代表が「交通の便が悪いこと」。都市部から近いリゾート地であれば話は別ですが、大抵の観光地では公共の交通手段はバスや電車がありますが1時間に1本程度で、土日祝日になると更に少なくなります。レンタカーも休みの度に毎週借りてたらお金も足りませんから日用品の買い出しなどは効率良く行わなければなりません。現場によっては休日に社用車を借し出してくれたり社員さんがスタッフ数名を車に乗せて買い出しへ連れて行ってくれることもありますが、スーパーまで片道1時間ともなれば、せっかくの休日が買い出しで半日潰れてしまうことを覚悟しなければなりません。

まとめ:寮の生活は
寮のタイプや職種により違う
ルームメイトは「大人」なので人間関係で面倒なことは起こらない
寮の立地により交通手段がなく休日が楽しめないこともある

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